海外旅行トラブル編4
〜フェスティバル・カメラ
(写真撮影)〜
トラブル編−5(フェスティバル)では、ベネチアへと向かう途中で直接関係のない祭(フェスティバル)に遭遇してしまった時に感じたことや気づいたことなどをまとめました。
トラブル編−6(カメラ)では、海外旅行先の建築物の中における写真撮影の考え方について取り上げるほか、建築物で写真とってもらったことについて取り上げます。
海外旅行トラブル編−5(フェスティバル)
町の大小に拘わらずどの町でも1年間の間に何回かお祭りが開催される。フェスティバルを見るために目的地に入るのならそれなりの覚悟と準備をしていくが、旅行に直接関係ないお祭りにぶつかると大変である。ベネチアに入るにはマルコポーロ空港からバスでローマ広場−水上バスでGRAND CANALを経由してホテル周辺の乗降場まで行くのが普通のルートである。あとから知ったことだが、9月の最初の日曜日には大運河でレガッタ競争が行われる。レガッタ競争の時間帯は水上バスが走らないのである。運が良いことに空港で荷物が出てくる間に現地の日本人ガイドから今日はレガッタ競争があるので水上タクシーを使うように勧められた。10倍くらい高くついたが、水上タクシーでベネチアに入るのも風情があって良い。あとでベネチアの都市情報を見ると9月上旬には歴史的レガッタ競争が開催されるとは書いてあるが、“レガッタ競争が行われている間水上バスは運行していない”とは書いてなかった。
海外旅行トラブル編−6(カメラ)
教会、礼拝堂や宮殿などの部屋の中では,「No Camera, No Flash」が原則となっている場合が多い。確かに絵画や彫刻を鑑賞しているときにフラッシュをたかれると興ざめしてしまう。といいながらベルサイユ宮殿の鏡の回廊で外人に写真を撮ってもらった(写真−1)。
ル−ブル美術館での無料の日は、写真はOK?(写真−2)

